文通村のギフト交換、私の場合

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入村してみるまで知らなかった文化のひとつが、ギフト交換です。数少ない私の体験を残しておきます。

この記事の内容は…

そもそもギフト交換とは

基本は紙ものやシールなどを交換する、という文化です。

事務局さんはあまり好印象をもっている感じがありませんでしたが(普通郵便で送れる質量にとどめてほしいという注意書きがいつも会報にありました)、現実問題としては、たくさんあったと思われます。プロフィールにもギフト交換希望と明記している方いました。

私の場合、ギフト交換をやりとりのメインにしていなかったので、多くはありませんでしたが、何度かもらったり送ったりの経験はあります。

今は世間的にシール交換がすごく流行っているときくので、文通村との相性は相当いいだろうな、とこれは推測ですが。

私の体験①やりとり2回目くらいで、品物が封入されてきた

ギフト交換の話をしていなかったけど、あるとき突然封入されてきたことがありました。おそらくその方のやりとり相手では当たり前みたいになっていたのかな、と想像しましたが、何せ私にとっては初めてのことでしたので、とまどいました。

そもそも私、紙ものやシールを集める趣味がなかったので、返せるものがないという…。何か買ってきて返すにしても100均で仕入れるわけにもいかないよな…と逡巡したのち、ギフトを送り返すわけにもいかないし、受け取ったからには返さないと気が済まず、手元にあったものをかき集めて、このときはお返ししました。

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100均ってバレやすいだろうなと思ったので。利用している人が見たらすぐわかるじゃないですか。

でも、これっきりにしてほしいことも合わせてお伝えしました。次のお手紙で申し訳なかったと言わせてしまったことでさらに恐縮してしまって、結局これをきっかけにやりとりも終わってしまいました。やはり最初に、意思のすり合わせが必要ではないかと思った出来事でした。

でも結局、「ギフト交換」を目的とした文通のやりとり(になりそうだったの)は、この1回のみでした。

私の体験②自分から封入したシール

文通を楽しんでいた中で、お相手から届いた手紙に貼られていたシールが、当時購入したばかりのシールと同じシリーズだったこともあり、あまりにも嬉しくて、自分の持っていたものをプレゼントしたことがあります。

それは、値段用のラベルシールをアレンジした商品で、1000個くらいで1セットなので、使いきれないのでよかったらどうぞ、と封入しました。

その方とは1年くらいやりとりが続いていた方だったので、ある程度信頼もあり、どう思っていたのかはわかりませんが、お礼に地域限定のマスキングテープをいただいたりしました。

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迷惑だったとしたら、あのときはごめんなさい!

私の体験③お守りをいただいた

とても楽しくやりとりができていた方が退会することが決まった最後のお手紙に、お守りを同封してくれたことがありました。

いわゆるお守り…だったらまだよかったのですが、わりと立体感のあるものだったので、心の中で事務局さんに謝りました。たぶん1cmは超えていて、通常料金では送れなかったろうなと思いまして。

お気持ちはとても嬉しかったですけれども。

私の体験④退会するときに送りました

自分が退会するときには、今までのお礼と思って、使えそうかなと思うシールを同封して最後の、お礼のお手紙を書きました。あまり重くなってはいけないので、ほんの数枚程度でしたが。

返事がもらえるタイミングではなかったので、それがどのように受け取られたか知る由もないのですけど。

まとめ

例えば描いたパステルの絵を同封したこともありますし、写真のプリントをいただいたこともあります。

イメージするギフト交換ではありませんが、手紙以外のものという意味では、事務局さんからしたら遠慮して欲しいものだったかもしれません。パンフレットやちらしなどもあまり入れない様にというアナウンスも毎度のことでした。

有料のサービスとはいえ、やはり限度はありますので、郵便料金が極端に加算されそうな行為はやはり遠慮した方がいいのだろうと思います。

今流行っている(らしい)、ぷくっとした立体シールなんて、ダメでしょう、やっぱり。

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いっぱいいそうだけど。

文通村ですから、文通を楽しめるお相手と出会えますように。

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