このブログに記録用として記載する内容は、あくまでも私個人の経験です。気がかりなことはかかりつけの病院でご確認ください。参考程度にとどめてください、微力ですみません。
更年期症状への対策として、市販の薬を続けているお話です。

今までのお薬遍歴
命の母を飲み始めました

エクオールと加味逍遙散を試してみる

命の母に戻しています

手に入らないルビーナ
命の母→エクオール→加味逍遙散→命の母ときて、何も飲まないよりはいいけれど、命の母では何かが足りない感じがあり、より漢方系が含まれていそうな市販薬として目に留まっていた、「ルビーナ」を飲もうと思っていました。
ところが、全然買えない。原材料が手に入らず安定供給ができないとのことで現在販売中止のようですね。長らくこの状態が続いています。
かといって、漢方を処方してもらうために、わざわざ大学病院に電話をかけて予約をとるのは気が引ける。病気が見つかる前に通っていた婦人科に行くのは何かためらわれる。更年期症状で新しく病院を探すのも腰が重い。病院に通わずに、桂枝茯苓丸にせよ、連珠飲にせよ、を購入して継続するには、費用負担がばかにならない…。
さて、どうしたものか…。
そんなときに見つけたのが、こちらのサイトでした。

更年期用で、漢方も含まれている『ラムールQ』
ラムールQについての詳細は、秋田泌尿器科クリニックさんの記事やツムラの公式サイトをごらんください。
結論から申しますと、35日分入りの4瓶目を飲んでいます。
更年期対策といえば「命の母A」と「ルビーナ」、というのは一体どこの誰が作ったのか…。実際店舗でみかけたこともないくらいですが、どうしてこんなにも良さげな薬が、表に出て来ないんでしょうか。ルビーナが実質販売中止状態になっている以上、私にとっては救世主のような存在。

卵巣を摘出したことがどのくらいどういう影響を及ぼすのか不安でいっぱいだったのですが、脂質異常症に該当するコレステロールなどの数値が急激に爆上がりすることもなく(尿酸値が増えてきたのがちょっと気がかり)、ホットフラッシュはありますが、冬でも汗が止まらない、ということもなく、想像の1/5くらいの不快感にとどまっています。
寝付きの悪さもホットフラッシュもなくなったわけではありません。でも、命の母のときに感じていたなにかとにかく落ち着かない感じが、すっとおさまっているのが本当に大きいです。
こちらの記事でちらっと書きましたが、先生からはホルモン補充療法してもいいよと言われていますが、今のところしなくてはいけない理由がないと思えるのは、ラムールQに出会えたのが大きいかもしれません。
エクオールや命の母Aではあまり改善しなかった方、試してみる価値はあると思います。
