突然ボタンの機能不全に見舞われたZ30。8/26に完了予定でしたが、1週間も早く修理が完了しました。

8/17に受付してくれて、8/19に完了して発送されたので、中1日で帰ってきたことになりますけど………混み合ってなかったのか、簡単なことだったのか、なんだったのでしょうか。ありがたいです。
保証の範囲で済みました
見積もり通り、請求金額は、ピックアップサービス代の3,850円のみ。
こちらは、修理完了品のお届け時、修理代金を宅配業者へクレジットカード(タッチ決済)もしくは現金で支払います。私の場合は、ヤマト運輸さんが届けてくださり、支払いました。
時間指定なく発送されますので、あらかじめ受取可能時間を指定するといいと思います。
処置の内容
戻ってきたのはカメラと保証書。
同封されていた、納品書兼請求書によると、SDカード基板部組を交換してくださったそうです。注意書きに、初期設定に戻る場合があると書かれていた通り、設定はすべてなくなっていました。
ファームウエアもバージョンアップしてくださっていました。
「再度現象が発生した際は、使用時の設定・機材など詳細をお知らせください」とも書かれており、今回私が同封した経緯には、設定などはまったく触れていなかったので、修理側の情報としては足りなかったのかもしれません。
550600でも、ヨドバシさんでも、ニコンプラザでも聞かれなかったからなぁ………
次回がないことを祈るばかりですが、何かあったときは、設定もメモしておくことを覚えておきたいと思います。
同一箇所の不具合の場合、6ヶ月間は修理保証してくださるそうなので、この納品書は保管しておきましょう。
2台を見比べる
想定より早く帰ってきたので、G100Dのレンタルを早めに切り上げるかが悩ましいところですが、最低限撮り比べくらいはしておきたいところですね。
戻ってきたZ30に、早速 MC 35mm を取り付けてみると、やはり大きい。大きいけれど、右手で握りこんだときの安定感は比べものになりません。「カメラで撮ってるぜ」という体験にわくわくします。
撮った後の画像自体にはあまり違いは感じません。仕事で必要な物撮りもしましたが、何も不足はありませんでした。カメラなんて結果としての写真にこそ価値があるのでは?と頭では思うのに、撮っているっていう手応えとか感覚が、自分にとっては大切なようです。
不思議だなぁ。
こうなってくると、サイズ感を手放すのが最善な気になります。やっぱり使ってみないとわからないものですねぇ。
こちらの講座で語られている、カメラの選び方。カメラなんてなんでもいい、重要なのはレンズ選び、という話の中で、幡野さんは「カメラに合わせた標準単焦点レンズ一択」とおっしゃいます。
APSCのセンサーサイズの場合の標準レンズは、28.4mm。私の好きな MC 35mm はちょっとズレています。焦点距離の数値が大きくなるとかっこいい写真が撮れるけどむずかしくなるそうなのですが、どうしてもマクロを外せないことを考えると、今のところ、Nikonで一番小さなZ30がベストってことに、落ち着くしかなさそうです。
これでたとえば、マイクロフォーサーズで、21.6mmあたりのマクロレンズがあったら、G100Dがふたたび候補に浮上する可能性もありつつ、でもやっぱり、小さければいいってものでもないのかもしれません。
………という答えのでない逡巡をまた、繰り返してしまいました。
とにかく、無事に修理から戻ってきたZ30の設定を戻す時間を捻出しなくては………。






