このブログに記録用として記載する内容は、あくまでも私個人の経験です。気がかりなことはかかりつけの病院でご確認ください。参考程度にとどめてください、微力ですみません。
子宮卵管卵巣を摘出してから無事に1年が経過したので、検診の間隔がのびて、今回から4ヶ月おきになりました。
前回同様、血液検査を受けて結果を待ち、問診、内診、お会計です。
血液検査に早く行ってみるも
診察予約を14時にしていたので、1時間早く13時過ぎには血液検査を受けたのですが、あいにく連休後最初の日ということもあり、かなりの混雑だったようで、結局呼ばれたのは予約の1時間後でした。
病院で待つのは構わないのですが、食事をするのはちょっと避けたいので、次回は予約時間を15時にして、13時半くらいには血液検査を受けるようにしてみようと思いました。病院が徒歩圏内なので、お昼を食べてから出掛けていけます。
診察と内診
まずは、更年期的症状の状態を聞かれます。
最近顕著なのは、ホットフラッシュの汗と、手指のこわばりです。むくんでいて痛みがあるのかなと思って、マッサージで流してみても、あまり痛みも太さも変わらないので、やはりこれは強張りなんだろうと思います。実は足首にも痛みがあって、それも気にはなるのですが、ちょっと様子見です。
550600足首については、あまり体をしっかり動かしてはいないので、いわゆる柔軟性が落ちているだけ、だと思いたいところです。
漢方にしろ、ホルモン療法にしろ、何かしてみたいことがあったらいつでも遠慮なくどうぞ、と言われましたが、やはりなんとなく回避してしまいました。
前回の記事で不安に感じたことを聞いてみることにしました。


詳しい内容は別記事にまとめます。
AIに聞いてもそれが正しいとは限らないので、やはり専門医から直接聞くべきだなと思いました。不安を感じた直後に診察の機会があったのは幸運に思いました。
再発への不安を吐露したせいもあるのでしょう、内診ではいつもよりも丁寧に、問題は見受けられません、という話でした。
次回は4ヶ月後の2月です。
お会計が値上がりしてます
今回のお会計は、5950円。あれ?高い……
今までの診療明細と比べてみると、「CA125、CA19-9、CEA」の項目が書かれているのと、それに伴うのか、「生化学的検査(II)判断料」と「血液採取料(静脈)」の項目が増えていました。
静脈の血液採取は毎回してるし、結果をもらった3月の診療明細にはこの「CA125、CA19-9、CEA」載ってないんだけどなぁ。
点数の取り方がなにか、変わったんでしょうか。
