調べてみた

パステルシャインアートの講座まとめてみた

はじめてパステルを体験したときの感動が忘れられなくて、いつかちゃんと習ってみたいと、あれこれ調べている中で、パステルシャインアートがよさそうだなって思っているんだけど…フローチャートがないので、何をどうしていいのか、さっぱりわかりません。

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段階をもつ資格講座を開催するなら、フローチャートは必須だよ!新規のお客さんに対して不親切だから!

そこで、自分なりに、まとめてみました。(価格は税込です)

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習ってもいない状態での、協会のホームページからの抜粋です。間違っているところを発見したら、ぜひ教えてください!

【趣味】パステル画の技術が学びたい

YOU&YOU講座

はじめての人向けの体験用講座。

参加資格誰でもOK
期間毎月 第一土曜日
価格 5,500円
会場 本部
内容 毎回テーマを設けて
資格 なし(趣味用)
詳細ページhttps://jpsaa.net/course-details-03/

通信講座A

修了しても「資格」付与はなく、セルフヒーリングとして楽しむ講座。

参加資格誰でもOK
価格 55,000円
会場 自宅
内容 テキスト1(基礎編)10テーマ20点
取得資格 なし(提出課題の審査後、修了証あり)
取得後のステップアップ差額で「通信講座Cインストラクター」が受講できる
詳細ページhttps://jpsaa.net/course-details-11/

パステルアート総合技法講座

技法を習得するための講座。

参加資格不明(記載なし)
期間2日間 or 3日間
価格 68,200円 or 88,000円(修了証・教室開催認定証※ 発行あり)
会場 本部
内容 1.自然を描く技法(空や海、花々など美しく広大な自然を自由自在に描く力を育む)
2.ファンタジーな絵を描く、宇宙、星、天使
3.幾何学アート(曼荼羅、万華鏡、宝石、幾何学模様、パワーシンボルなどを美しく素敵に描く力を育む)
資格 パステルアート検定2級
取得後のステップアップ※PSAインストラクター/マスターインストラクターなら、この講座と同じことを教えられる
詳細ページ2日間:https://jpsaa.net/page-1053/
3日間:https://jpsaa.net/course-details-12/
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マスターインストラクター・インストラクター資格保持者の割引制度があるってことは、持っていない人でも参加できるってことでしょうか。

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パステルアート検定って、たぶん2級しかなくて、あれこれ技術的にできる人であるほか、「パステルアート」という登録商標を使っていい許可を得られるってことみたい。

詳細はページの下部へ https://jpsaa.net/page-1053/

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トップページにある「総合技法講座」のリンクからとんでいくと、3days講座になってますが、開催された履歴を見ると、最新の開催は2daysなので、変更になったんでしょうか。タイミング的にコロナ禍なので、一時的かもしれないと両方記載しました。

【ステップ1】教室開催できる!インストラクター

教室を開くために必要な、最小単位?の資格です。この段階だと、教えてもいいことが、テキスト1の10テーマのみっぽくて、他の単体講座を習ってもカリキュラムを増やすことはできないみたい。(後述のPSAインストラクター/マスターインストラクターにステップアップすれば、できるようになります)

通信講座C

通信講座Aにインストラクター用のテキストがついている講座。

参加資格誰でもOK
価格 99,000円(認定料込み)
会場 自宅
講座の内容 テキスト1(基礎編)+2(応用編)=20テーマ30点
取得資格 通信講座Cインストラクター(提出作品の審査終了後、認定証発行)
教室の内容習得したカリキュラムの内容(10テーマ)+アルファを指導
取得後のステップアップマスターインストラクター講座?
詳細ページhttps://jpsaa.net/course-details-11/

ベーシックインストラクター講座

全国のマスターインストラクターさんから習う講座。通信講座Cと同じっぽい。

参加資格誰でもOK
価格 77,000円(認定料込み)
会場 任意(全国で活動しているセラピスト/マスターインストラクターと調整)
内容 テキスト1(基礎編)10テーマ
資格 ベーシックインストラクター(ベーシック10テーマ+αの指導と教室開催)
取得後のステップアップマスターインストラクター講座?
詳細ページhttps://jpsaa.net/course-details-10-2/
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こっちは、テキスト2(応用編)を学ばないのかなぁ。

このふたつが、ファーストステップの「インストラクター」で、通信でも、人から習ってもできることは同じっぽい。価格の違いは、作品の添削を本部がやる分の差だと思われます。

【ステップ2】ブラッシュアップのための講座

PSAインストラクター講座

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PSAは、パステル・シャイン・アートの略だよ。

参加資格不明(記載なし)
期間2日間
価格 85,800円(認定料込み)
会場 本部
内容 1日目:基本的なパステルアートの描き方がきちんと身につく
2日目:創造力を養い自分らしいパステルアートの世界観を広げアートの楽しさを味わえる
資格 PSAインストラクター(ベーシック10テーマ+αの指導と教室開催/ベーシックインストラクター講座は教えられない)
取得後のステップアップマスターインストラクター講座?
詳細ページhttps://jpsaa.net/page-1046/
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2020年から1期がスタートしてるから、新しい講座ですね。通信Cなどで、直接誰かから習ったことがない人向けのスクーリング的な講座でしょうか?…もしくは、インストラクター養成には興味なくて、ただアートを教える教室を開きたい人用ってことかな?

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インストラクターとして自信をつける目的なので、書かれてないけど、対象は「インストラクター」さんでしょうかねぇ。

【ステップ3】実践マスターインストラクター講座

PSAインストラクター講座に+1日した講座。なので、インストラクター講座(通信C or ベーシック)で学んだことをブラッシュアップして、さらに教える人になるための講座。…なのかな?

参加資格不明(記載なし)
PSAインストラクター保持者は3日目だけの参加が可能
PSAインストラクターを学ばずにこちらの3daysに参加することも可能
期間3日間(1月、4月、7月、10月)
価格 151,800円(認定料込み)
会場 本部
内容 1日目:基本的なパステルアートの描き方がきちんと身につく
2日目:創造力を養い自分らしいパステルアートの世界観を広げアートの楽しさを味わえる
3日目:色彩の意味やアートによる心理療法などを学び自分に自信がつく

テキストは、インストラクター講座のときのを使用する。
資格 マスターインストラクター(ベーシック10テーマ+αの指導と教室開催/ベーシックインストラクター講座開催)
取得後のステップアップ別講座で学んだ内容もOKになる
詳細ページhttps://jpsaa.net/course/course-details-09/
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「インストラクターの人が、インストラクター養成もしたい場合はこの講座を受講する」って書かれててわかりにくいんだけど…、要するに、インストラクター資格がないと申し込めない講座、ってことであってますかね?

資格のまとめ

資格としては、マスターかそうじゃないか、の2パターンてことですね。
パステルアートの教室を開催できるのが「インストラクター」。
インストラクターの養成講座をするのが「マスターインストラクター」。

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一番興味あるのが、技法の講座。そのための、通信Aかインストラクター系。PSAも技術系なので興味あります。PSAと技法講座の違いを知りたいなぁ。したいの全部したら、68,200円+55,000円+85,800円+画材セット13,500円=216,800円かぁ。すぐにはムズカシイ…

【ステップ4】応用講座2つ

初段から師範、さらに准講師になるためのステップ。

応用スピリチュアルアート講座/応用パステルアーティスト講座

参加資格マスターインストラクター
期間各 全6回
価格 全12回/年(各6回)264,000円
会場 本部
内容 1クール6回で初段。クールを3、4回続けると師範になれる
ヒーリングを取り入れた内容
初段から師範→准講師
資格 初段から師範→准講師(両方学べば 講師)
詳細ページパステル:https://jpsaa.net/course-details-14/
スピリチュアル:https://jpsaa.net/course-details-15/

単発講座

単発だから、たぶん誰でも受けられるもの。

★マークのある講座は、PSAインストラクター/マスターインストラクターさんが受講する場合、認定料を支払えば、自分の教室で教えられます。

いっぱいあるので、詳細は割愛し、タイトルだけ書きます。

  • 脳活MUGEN(資格取得:脳活MUGENアートインストラクター)
  • ゼロアート講座(資格取得:ゼロベーシックインストラクター)
  • 葉祥明の世界を描こう★
  • 霊峰・富士山を描く講座★
  • 大自然を描く講座★
  • 万華鏡&曼荼羅講座(総合技法講座のステップアップ。お試し講座)★
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パステル画は、テンプレートやレシピがあれば、だいたいその通りに描けるので、そこが知的財産なんですね。他の協会のしくみはわかりませんが、パステルシャインアートさんでは、こうして、単発講座を受講して、新しいレシピを獲得するしくみのようですね。

ちなみに「マイキャラ創作講座」というのもあって、これも…パステルでやるのでしょうかね?

パステルシャインアートさんへお願い

フローチャートを明示しないなら、受講対象者はどの講座にも記載してほしいです。

「誰でもOK」って書いてない=インストラクター、とは思えません。

せめて講座一覧を、「誰でもOK」と「インストラクター向け」に分類するとか、フローチャートにできなくても、いくらでもやりようはあると思うんです。

Q&Aで、「初心者は、技法とマスターのどちらを〜?」に対して、「どちらでも大丈夫」と答えていますが、「初心者」=これから学ぶ人のことなんでしょうか?基本の10テーマを学ばないままマスターが学べちゃうってことなんでしょうか…?

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ああ!わからない!

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